『ARK:SE』生きるのに疲れたオヤジが、恐竜の世界で輝きを取り戻す旅

混沌の世界
「生きる」ために朝早く起床し、1時間近く電車に揺られ、奴隷の如く摂取され、また1時間近くかけて帰宅し、疲れ果て、寝る

そんなゴミ箱の中身のような人生

そんな川の流れに身を任せて転がりながらすり減っていく石ころのような毎日

私は、
逃げ出すことにした。

現実逃避、恐竜の世界へ

その名は

ARK:Survival Evolved

広大なフィールドで巨大な恐竜を仲間にし、共に冒険するもよし

思い思いの場所に家を建築し、スローライフを満喫するもよし

仲間たちとともに、巨大な的に立ち向かうもよし

そんな、夢のようなファンタジーな生活が

俺を待っている

キャラメイク

まずは、自分の分身となるキャラクターを作成する。

いや、分身ではない、これは俺だ。俺はこの世界で生きるんだ。

なるべくリアルの自分に近づけるように作成することにした。

いざ、冒険へ

目を冷ますと、そこは広大な浜辺だった。

どうやら俺は海岸に流れ着いたらしい。

リアルでは下水道を流れるような人生だった事を考えると、こんなものはへでもない。さぁ、冒険に出かけよう。

とりあえずそこら辺の木をぶん殴り素材を入手し、斧とピッケルを作成。

マインクラフトをかじった事のある私。サンドボックスゲームでの予備知識は蓄えてきた。

我ながら抜かりない。

リアルではぬかるみにハマっているがな。なんちゃって。爆笑 ウケル

その後も周囲の岩や木を片っ端からぶん殴り、素材を集める。

面倒くさいが、生きるためだ。仕方がない。

・・・・・・・・

あれ?

これって、労働

洋服を作成

全裸で草を漁る変質者のような行動を数分繰り返し、衣類作成の素材を入手することができた。

しっかりと製作者まで明記されるようだ。

鉱山で命を削りながら作業してそうな見た目になりました。

楽しい。

冒険は、始まったばかり

まだ冒険は始まったばかりです。この苦行がいつか報われる日がくるでしょう。

このまま草むしりして終わりそう

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