『ARK:SE』生きるということ。

人は生きる。

生きるためには手段を選ばない。

そう、KILLをするのだ。

KILLをし、KILLをされ
毎日誰かが死に、誰かが生かされる

人の生と死が巻き起こるその場所には
虹色の蝶々が舞い踊るという。

まるで、すべてを肯定するかのように

後藤:
僕今、ちょっとかっこいいこと言っちゃいましたかね。w

先生:
・・・・・・・・・

生KILL イキル

一見、波打ち際をノンビリと散歩するドードーを撮影した、ちょっと逆光でコントラスト強めなおしゃれ写真に見える。

大体の人がそう感じるだろう

しかし、物は目の前で起こっていることが全てではない。
このただのおしゃれな写真にも生物の生き死にが隠されているのだ。

「どこに?」と思っただろう

では、色調に補正をかけてみよう

何もいないはずだった平和な写真に突如、晩飯を狙う全裸のあやしい男が現れる。

そう、あの平和だった写真が一瞬で生きるか死ぬかの「生と死の教材」に変わってしまった。
これが目に見えなかった真実である。

現実も同じだ
笑顔でニコニコしながら近づいてくる人間は仮面をかぶった犯罪者。

自分を満たすための最終欲求のためだけに、全力で笑い、腰を低く保っているのだ。

結局平和な生活を送っていたドードーたちは、この全裸の男の洋服になってしまった。

しかし、これは地球に生まれてしまった生物の定め
弱きものはゴミを漁り、自転車に乗り、ネットで女を漁る。そして誰にも気付かれぬままゴミ箱に捨てられチリとなる。

強きものは、より良い食材で腹を満たし、より良い車に乗り、より良い女を喰らう。

弱きものが8時間かけて稼いだ金を、椅子に座って一言発するだけで稼ぐ。

つまり

後藤:
先生、なんか泣きそうw

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