携帯Steamゲーム機『SMACH Z』がゲキアツ!! あのGPD WINのキラーデバイス誕生!?

ポータブルゲーミングデバイスと聞くと『GPD WIN』を思い浮かべる人は少なくないだろう。

私も最近までGPD WINの購入を考えていたのですが、値段と若干不便な点を照らし合わせると購入に躊躇してしまっていました。

そんな中、ポータブルゲーミングデバイスに新たな革命児が参戦決定!!

そのデバイスの名は

SMACH Z

SMACH Z

SMACH Z

無事クラウドファンディングによる資金調達に成功し、発売が決定したSMACH Z。

モデルは2種類

通常版のSMACH Zと、高スペック版のSMACH Z Proの2種類のラインナップから選択可能。
メモリやHDD容量に差が出てくるようだが、実際にスペックを確認してみよう。

スペック

  • 本体カラー:ブラック
  • 本体サイズ: 25.5×9.5×2(最薄部)cm
  • CPU:AMD Merlin Falcon RX-421BD (12-15w) SoC 2.1 GHz
  • OS:SMACH Z OS(Linuxベース)/Windows10(Kickstarterが35万ユーロに達した場合)
  • コア数/スレッド数:4/4
  • 内蔵GPU:Radeon R7 800 MHz
  • メモリー:4GB DDR4 2133MHz (SMACH Z)/8GB (SMACH Z PRO)
  • HDD:64GB (SMACH Z)/128GB (SMACH Z PRO)
  • スクリーン:6インチフルHDタッチスクリーン (1920×1080)
  • 機能:PC向けゲーム配信プラットフォームSteam対応
  • その他:MicroSDカードスロット、USB 3.0 type C、HDMIビデオ出力、Wi-Fi 5.0 Ghz、4Gモバイルネットワーク接続(PROのみ)、Bluetooth、1.3Mピクセルフロントカメラ(PROのみ)、D-Padや十字キーなどとも交換可能なタッチ式ゲームパッド部“Z-Pads”

GPUにRadeon製の R7 800搭載は共通。

通常版とPRO版の違いは

  • メモリ(4GB or 8GB)
  • HDD(64GB or 128GB)
  • 4Gモバイルネットワーク(Proのみ)
  • 1.3Mピクセルフロントカメラ

となっている。

個人的に4G接続による「どこでもプレイ可能」というのはかなり大きい気がします。
あとはメモリあたりも8GB欲しいところですね。

windows10対応はKickstarter次第

Windows10に対応するには、キックスターターで35万ユーロの出資を集めなくてはならないようです。

現時点(2017/11/21)に確認してみたところ

なんと大きくオーバーして50万ユーロ近く集まっていました。(これ見方あってるよね?あってるよね?)
出資ページはコチラ

ゴミ袋
これでSteam以外のゲームもプレイできるか?

多彩なボタンカスタマイズ

あらゆる使用用途に合わせてボタンのカスタマイズも用意されているようです。

3Dスティック+4ボタンを使用できるのはうれしいですね。

GPDWINに比べ、価格がネックか

SMACH Z PRO LTE8GB

現時点で予約が始まっていますが、スペックに比例してお値段もワイルドに仕上がっています。

SMACH Z←現在の価格はコチラ(Amazon)
SMACH Z PRO←現在の価格はコチラ(Amazon)

GPD WIN←現在の価格はコチラ(Amazon)

GPD WINが少し良いスマートフォンを買えるくらいの値段に対し、SMACH Zは通常モデルでもパソコンくらいの価格帯になってきます。

スペック、機能性、利便性から見ると妥当な値段だとは思うのですが、コアなゲーマーでないと手が出しにくいかもしれませんね。

発売日

SMACH Z2018年3月30日

SMACH Z PRO2018年1月6日

となっているようです。

ゴミ袋
先行してPro版を出してくるあたり、渋いぜ・・・・

ゲーマーの忍耐力を試そうとしているのでしょうか?
高い方のPro版を先行して発売するようですね。

つまり

SMACH Z

何はともあれ、このSmach Z。

発売と同時に衝撃を巻起こすことまちがいなしでしょう。

果たして、GPD WINキラーとなるか?
今後の動向、レビューに注目していきたいと思います。

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