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ネトゲですらコミュニケーション障害

なんだろう。

最初はただ自分のやりたいことをやるために一人で遊んでいたのが、気がついたら人と遊ぶことができなくなっていた。

正確にはできるんだけど、うまく会話のキャッチボールができない。

 

今日はそんな病的なコミュ障の私が、どうしてこうなったのかを紐解いて行きたい。

極度のコミュ障、会話のキャッチボールができない

まず実際に体験していない方からしたらどんな状況なのか全くわからないと思うので、私の今の状況を箇条書きしてみよう。

 

  • 会話のキャッチボールができない
  • ベストな返答をしようとしてしてしまう

 

一つずつ解説しよう。

 

会話のキャッチボールができない

正確にはキャッチボールはできるのだが、投げ返すまでに非常に時間がかかる。

チャットが飛んできたときに、相手が言っていることの本質を理解するまでにタイムラグが生じる感じだろうか。

普通人と会話するときいちいち頭で考えて返答するという感覚は無いと思うが、私の場合頭で考えないとどんな会話の内容なのかいまいち入ってこない。

数年前間ではこんなことはなく、どちらかというとずっとベラベラ喋っている方だったのだが、今では真逆になってしまった。

ゴトウ
ゴトウ

一人で遊ぶ時間が増えたのは、もしかしたら自己防衛反応なのかもしれないな。

 

ベストな返答をしようとしてしまう

これが非常に厄介。

先ほど会話を理解するのにタイムラグが生じると行ったが、そこからさらに「では、この会話に対してベストな返答はなんだろうか?」と考え始める。

どうせネタで返答するなら会心の一撃をお見舞いしてやりたいと思っているのだが、その会心の一撃がなかなか出てこない。

そして気がつくとチャットの流れについてゆけず、ワンテンポ遅れて話題を持ち込んでしまうのでチャットがおかしくなる。

 

おそらくこれは、過去にやってしまった大量の失言がトラウマとなっているのかもしれない。

ネトゲのチャットですら考え、吟味してからでないとエンターを押すことができない。

 

ドラクエを始めたばかりの頃は真逆だった

ドラゴンクエストXのサービス開始が2012年。役9年前となると、まだ20台半ばだろうか。

リアルもゲームもパリピモードで、コミュ障オバケだったのを覚えている。

何の根拠もないが、自信に満ち溢れていた。

 

数年前は若い頃の根拠なき自信を「僕もそんな時期があったよ」と馬鹿にしていたが、今はあの根拠なき自信こそ必要だと感じる。

自信さえあればアクティブに行動するし、相手に伝わるので信用も得やすい。

「引き寄せの法則」という言葉があるが、まさにその通りであの頃は自分が思った通りにことが進んでいた。

 

それが今はどうだろうか。

まさに引き寄せの法則が適応され、闇に引きずり込まれている。

全て思った通りに「成功しない」。ある日訪れるラッキーパンチを期待する日々。

 

では、どうするべきか?

どうすれば今のこの状況を脱却できるのか。

どうすればこの先の未来を明るく見通すことができるのか。

私の導き出した答えはこれだ。

 

 

後藤:
あなたの持っているお金を使って、
コインボス行きませんか?

 

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