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【徒歩RTA】世界記録!! ドランクロン山地

おはようございます。

ついに私後藤、あの数々の著名人が挑戦し破れてきたドランクロン山地のRTAを完走することができました!

そしてなんとタイムは世界記録!!!

今日は実際の状況ややり方を解説させていただきたいと思います。

徒歩RTA ドランクロン山地

徒歩RTAルール

  • 移動は全て徒歩で行う(走ったら失格)
  • 走る・歩くの切替禁止。走れる状態で競技を行う
  • 回復は可能(回復魔法が使えるキャラ推奨)
  • レベルは自由(118レベル推奨)
  • モンスターエンカウント中も徒歩で脱出する

移動は常にスティックを半倒しの状態で、倒しすぎると走ってしまう状態で行う。

 

ドランクロン山地MAP

ドランクロン山地の古屋の中からスタートし、頂上の飛竜の峰がゴール。

小屋の中から出る時の暗転からタイム計測し、飛龍の峰に入って暗転したら計測終了。

 

各層の特徴

それでは各層の特徴を解説していきたい。

一層

ダッシュラン、ぬかどこスライム、ケツァルコアトルスなどが出現。

ダッシュランやぬかどこスライムは避けれるものの、空中を飛んでいるケツァルコアトルスはレベル関係なくこちらを見つけるとエンカウントしてくるので注意。

なるべく視界に入らないように移動したい。

 

二層

みずたまドラゴン、ケツァルコアトルスなどが出現。

コース距離自体は短いものの、ケツァルコアトルスの襲撃はやはり油断できない。

 

三層

エルダードラゴン、サウルスロード、ダークパンサー、ホークブリザードなどが出現。

本RTAの最難関層。

移動速度が早くこちらを見つけても逃げないダークパンサーや、空からエンカウントしてくるホークブリザードが大量に生息する。

 

四層

障害になるモンスターはいない。

だが、目の前にぶら下げられた希望の光のせいか、気が緩んだプレイヤーが思わず走り出してしまう闇の層。

最後まで気を抜くことができない。

 

 

世界記録達成しました

それでは私が世界記録を達成したところを画像付きで解説させていただきたい。

 

ここから全てが始まる。その扉に手をかけた瞬間から、君のスティックが動き出す。

 

 

序盤モンスターに初遭遇。思わず恐怖で足を止める。

変な動きをするダッシュランに注意。

 

 

最初の関門、通称「ぬかどこの湯」。

初心者プレイヤーを魅惑の動きで翻弄する。

 

 

ぬかどこを抜けても気を抜くな。

その先にオレンジの悪魔。

 

 

無事ケツァルコアトルスを回避し、ダッシュランの巣を突破。

行ける。行けるぞ。

 

 

最初のツルが見えてきた。

我々RTA走者はあのツルを「希望の道標(みちしるべ)」と読んでいる。

 

 

二層に突入。

無数に飛び交うケツァルコアトルスに見つからないよう慎重に移動。

運よくNOエンカウントで突破することができた。

 

 

三層に突入。

いきなり現れる卵に我々は恐怖する。

これから始まる地獄という殻が破られたのだと。

 

 

第一関門の通称エルパンゾーン。

我々に屈することなく自由に歩き続ける彼らを避けなくてはならない。

 

 

しかしここでまさかのエンカウント。

通常ダメージは64程度だが、二匹から総攻撃がくる。

もし万が一痛恨の一撃が連発されれば一貫の終わりである。

 

 

なんとか生きながらえた。

全身の冷や汗が止まらない。

ここまで来たのが無駄になるという恐怖と、ここから先にまつ闇への恐怖で指の感覚が持っていかれる。

 

 

なんとか三層中腹までこれた。これは有名な「偽りの希望」。

次の層にいけると思いきや、ただの中間地点。

RTA走者の精神に大きなダメージを与える。

 

 

そしてその直後に訪れる最難関。

ダークパンサーとホークブリザードが大量に襲いかかる。

ここを突破できずに涙を飲んだ走者が何万といるらしい。

 

 

ついにエンカウントしてしまった。

が、私は焦らない。

地の利を把握し、ベテランの感で突破を試みる。

 

 

なんとか突破することができた。

使う技によっては平気で殺されるので注意したい。

 

 

さて、最難関を突破した次に現れるのは終わりへの道標「竜のいななき」。

あとは気を抜かずに突破するだけ。

サウルスロードが大量にいるがあまり問題ではない。

 

 

サウルスロードが近いが、アーチ状のフィールドのインコースを責める。

これはベテランのみ為せる技なので、初心者は絶対に真似しないで欲しい。

 

 

さて、三層最後のゾーン「竜の右折」。

ホークブリザードが2体いるが、運が良ければ見つからないで突破可能。

 

 

プロはぶつかる。

 

 

ついに三層突破である。

もう指が限界に近づいている。(途中でちょっと休憩した)

 

 

四層の嵐の中に突入。

視界が悪い中、過去の自分に思いを馳せる。

私はなぜ生まれてきたのか、私は生まれてきてよかったのか。

なぜ今、スティックを微妙な角度でずっと持っているのか。

そんな自問自答を繰り返す。

 

 

夢、夢か。

小学生の頃、将来どんな大人になっているかという作文を書かされた。

私はなんの躊躇もなく「土手のしたで生活していると思う」と書いたのを思い出す。

今思うとなぜあんなことを書いたのだろう。もしまともに育っていたらもっと希望に満ち溢れた内容になっているはず。それがもう小学生の時点で悲観的になってしまっている。

 

 

どこで私は、道を間違えたのだろうとずっと考えてきたが、今思い出した。

生まれた時だと。

 

 

もう生まれた時からこうなる運命だったのだと。

努力、勉強、根性。

やればできる。必ず報われる時が来る。そう教えられてきたが、結局具体的な内容を提示してくれる大人は誰もいなかった。

みんな知ってたんだ、生まれた瞬間に全てが決まっているということを。

 

 

もう、帰ろう。あの頃に。

何もかも捨てて、何も気づかず、傷つかない時間へ。

もう、帰ろう。あの頃に。

 

 

 

 

 

コメント

  1. あははのは

    0
  2. ドランクロンって突っ込んでほしいのか!?

    0
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